アイディア満載の販促品

販促品の必要性

お世辞にも好景気と言えない今日の日本経済、多くの日本企業は積極的に経費削減を実施しています。
社内行事を廃止したり、社員に支給していた備品や経費を削る、更には販促品のコストをカットする等、涙ぐましい経費削減の努力が各地で進められています。
無駄な経費や備品、そして販促品をカットする事はビジネスにとってプラスです。しかし、一方で近年懸念されるのが経費削減の行き過ぎです。
派手なチラシやノベルティグッズは一見すると無駄な存在に見えるかもしれません。
しかし、それら販促品が存在している事でマーケティングの成果が上がっているのも揺るぎない事実です。製品やサービスにノベルティグッズが付いている、付いていないではユーザーのリアクションが変わります。販促品の必要性は見えない部分で働いています。
多くのユーザーは店頭で見たような製品の二者択一を迫られた時、自ずと魅力的なノベルティグッズがある方をチョイスします。丁度、自社と同じような価格帯とサービス内容で勝負するライバル企業に競り勝つためにも、最後のダメ押しとして、ノベルティグッズの必要性があります。
経費削減として無闇にノベルティグッズをゼロにすると、ユーザーのリアクションが悪くなる、売上が目に見えてダウンする等、いざ無くしてみて初めてその必要性に気づく事になります。

販促品を作る時の費用はどれぐらいが良い?

販促品を作る時の費用はどれぐらいが良い? 販促品は、顧客と企業を繋ぐ大切な架け橋です。それだけに、作る時には真心を込めて、かつ印象に残るものを考えたいものです。
とはいえ、企業が常に頭を抱えているのは、コストの問題です。果たして、販促品を作る時の費用というものは、どれくらいを想定しておくべきなのでしょうか。
まず、ボールペンなどの小さなものならば50円から、高機能なものなどは300円以上することもあります。バッグやTシャツなどの大型品であるならば、当然、費用も大きくなります。
これらを業者に注文することになるのですが、意外と見落としがちなのが、最低ロット数の問題です。どんなに少なくとも100以上、場合によっては一度に1000個以上の注文ではないと受けてくれない場合もあります。
50円のペンでも、1000個頼めば50000円になってしまいますので、これらを考慮して予算を組んでおくべきでしょう。
事前に業者とよく打ち合わせをしておくことが大切です。